犬と旦那と双子と手作り生活
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乳腺腫瘍再発
昨年末乳腺腫瘍摘出手術をした苗、
次回半年後くらいに経過観察で診せるように
言われていたが、良性で安心しちゃったこともあり
のびのびになっていて気になっていた。

2週間くらい前に、お腹を触って確認したら
残っていた乳首の近くに2つほど
また小さなしこりがあることに気づいた・・・
今日ようやく病院に連れて行って先生と相談。
残っていた乳腺も含めてまた摘出手術をすることになった。
今回は範囲も小さいので日帰り手術でも可能とのこと。

13歳にしてまた手術を受けさせるのも可哀想だが
また大きくなっちゃうと除去するのも大変になるだろうから
仕方がないなぁ。ふぅ。
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苗の抜糸
獣医さんには、12月29日に来てください…と
言われていたのですが
なかなか時間がとれず、そしてお腹の調子が悪く延び延びに。
さすがに10日も遅れてしまったのでまずいだろうと、
連休中日の9日に旦那と苗の抜糸に札幌まで行くことにしました。
でも前日から旦那のお腹の調子が本格的に悪化…
娘も2日続けて軟便をおむつから洩れるくらいに大量に放出して
元気いっぱいだけれどもなんだかまだ風邪の菌は家じゅうに
うようよしている様子…

天気予報では大雪とは言っていなかったはずなのに
札幌市内は吹雪により通行止め!?
長旅覚悟で高速にのり、しばらくは路面も出ていて
快調に進んでいましたが、途中調べると通行止めが北広島ICまで拡大。
しかも出口で渋滞1km…
千歳あたりからは雪が降り始め旦那に運転交代、
渋滞するよりは、と初めて輪厚の出口で出てみることに。

高速道路から出てみるとそこはもう雪国、というか雪山というか
スキー場のようで、どこを走っているのかもさっぱりわからん。
遭難しそうだ…と思いながら前の車をひたすら追う!!
札幌市内の道路も除雪車は働くことをあきらめたのか、という感じ。

それでも何とか2時間半かかって獣医に到着、
院長先生にワイヤーを切って抜糸してもらい、
病理検査の結果が良性だったと教えてもらってホッ。
大変だったけれど手術も一回で終わり、
結果的には札幌のこの病院で診てもらってよかった。

少しだけお買い物をしていると、雪が止み晴れ間がさしてきたので
帰りは高速も開通するか?と思っていたけれど
残念ながら市内は除雪がおいつかないのか開通せず
なかなか札幌市内から脱出できない長い一日でした。

年末年始通してずいぶんと世話になっていた私の母も
ついにお腹の調子がやや悪化し始めてきた。。。
そして息子はまた咳き込む回数が多くなってきた。
栄養のバランスが悪いのかなぁ…
冬ってつらい…

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苗、帰還
20日の乳腺腫瘍摘出の手術にむけて
19日から札幌の獣医に入院していた苗を
朝から迎えに行きました。
久々に会う苗のお腹に痛々しい傷はワイヤーっぽいナートで
縫った跡がありさわるとチクチク
首に水色のエリザベスカラーをつけて、父に甘えた声を出して
抱っこ抱っこと抱きついて行った。
先生に「痛がりましたか?」と聞くと
「いや、それほどでは。顔をみると抱っこ抱っこと甘えてましたね」
これでは今の娘と同じだ(笑)

多少傷口から出血は残るが、腫瘍はほぼ予定通り摘出し
病理の結果は月末くらいに出るとのこと。

麻酔下で左の犬歯の抜歯もしてもらい、簡単に
歯石除去してもらったのだが、これがまたとってもキレイで真白!
いつまでこの白さを維持できるのか?
柚も麻酔してとってもらうべきかも?
どんなふうに取るんだろう?現場を見たいなぁ~

家に戻ってからも苗は少しおしっこを我慢できず漏らすことはあるが、
心配していたほどの動きの制限はなく(そもそもあまり動かないし)
ホッとして少し早めにジジババとクリスマスを祝った。

パパチョイスのクリスマスプレゼント。
P1170093b.jpg
これでお絵かきのストレス(クレヨン握りしめ布団で遊ぶ、とか…
クレヨンの包み紙をどれもこれもはがす、とか…)から
少しは解放されるか?
P1170101b.jpg
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乳腺腫瘍
実家で暮らしているミニチュアダックスの苗、
春以降爪切りをしていなかったのが気になっていて
今日実家で爪切りをした。
が、途中でお腹に何か異物が…

慌てて見てみると、お腹の中央あたりに
1歳児の握りこぶしくらいの大きな腫瘤が。
これは絶対おかしい。焦ってお腹を全体的に触ってみると
別の乳頭のところにもう一か所、
更にお腹の上の方にも一か所、確実に計3個はある。
場所的に考えると犬の乳癌か…
春に少し乳頭が腫れ気味で気になっていたのに、
慌ただしくて病院にも連れて行かず
早く気づいてあげられなかったことを悔やむ。

慌てて実家の近くで日曜日も診療している獣医を探して
連れて行ったところ、予想通り「乳腺腫瘍」と診断され
手術を勧められた。
もうすぐ13歳になる苗が麻酔に耐えられるか、と
腫瘍の大きさから考えて、安全策として3つの腫瘍だけを摘出し
時間を置いてから必要であれば乳腺の摘出を片側ずつ…
良性か悪性かは切除した腫瘍を病理に出さないと判断つかないとのこと。
血液検査で少し貧血気味だが腎臓・肝臓には特に問題は
無さそうとのことで全身麻酔は可能、
手術について3つの案を出され、家で考えてどの方法にするか
決まったら連絡くださいと言われ帰宅。

若い獣医さんは親切でとても説明もわかりやすかったが…

もともと「さくら」という別の犬を購入したのだが
近所の獣医でワクチンを接種後急変して衰弱し死亡、
苗は実はそのさくらの代替としてペットショップが
打診したことで購入した犬だった。
その時看取ってもらった札幌の獣医さんに、
今もワクチンなどでずっとお世話になっている
苗は過去に眼に傷がつき地元の動物病院で数カ月通院しても全然治らず
その札幌のかかりつけの獣医さんで専門医に治してもらった経緯もあり
どうしても地元の獣医に対する漠然とした不安があって
一度そこで手術について相談したい気持ちもあるのだが
現実に双子をかかえて札幌まで通院や手術で行くのはキツイ・・・
どうすればいいだろう。困った。
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くろの突然の死
いつも色々な物を頂く中川さん(仮名?笑)から
今日はたくさんの毛ガニを頂いたので
旦那に実家におすそわけを届けに行ってもらったら
先週金曜日くろが亡くなったと聞いた。

くろは97年生まれのブラックタンのダックスでオス。
旦那の弟がペットショップで引き取り手と連絡が取れなくなり
4か月以上経ち、処分されそうなのがかわいそうだと連れてきた。
(同じような理由で旦那の実家には現在5歳のメスの巨大なラブラドールもいる。
でも弟はいつももらってきても置いていくだけ…)
当時実家にはもう一頭、シェルティがいたからか
くろは旦那と共に現在の我が家にしばらく住んでいたのだ。

しつけの大事な時期に育てていなかったからか
はたまたもともと難しい性格だったのか
くろは異様に憶病で、トイレのしつけが全然覚えられない難しい犬だった。
それでもトイレトレーニングのために設置したサークルから
夜中におもちゃ持参で脱走していつの間にか布団の横で寝ていたり(笑)
つがいで、とも少し考えて1年後くらいに苗を飼い始めたのが裏目に出て
発情期になるとすごい声で泣くので
くろは旦那の実家で暮らすことになったのがもう10年以上前。

義父になついていて散歩に行ってリードなしでもくっついて歩くが
最近ボケてきたのかラブラドールと一緒の散歩の途中で
よその犬に間違ってついて行って行方不明になったりしていた。
最近おしっこを我慢できないんだよなぁと義父が話していたのが今月初め。
義父母が仕事から夜遅くに帰ってきたら冷たくなっていたという。
13歳と考えると不思議ではない年齢とはいえ
老衰というには早い死に小さい頃のことを思い出すと寂しくなった。

kuro6.jpg
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元気でね、くろ。
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