犬と旦那と双子と手作り生活
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くろの突然の死
いつも色々な物を頂く中川さん(仮名?笑)から
今日はたくさんの毛ガニを頂いたので
旦那に実家におすそわけを届けに行ってもらったら
先週金曜日くろが亡くなったと聞いた。

くろは97年生まれのブラックタンのダックスでオス。
旦那の弟がペットショップで引き取り手と連絡が取れなくなり
4か月以上経ち、処分されそうなのがかわいそうだと連れてきた。
(同じような理由で旦那の実家には現在5歳のメスの巨大なラブラドールもいる。
でも弟はいつももらってきても置いていくだけ…)
当時実家にはもう一頭、シェルティがいたからか
くろは旦那と共に現在の我が家にしばらく住んでいたのだ。

しつけの大事な時期に育てていなかったからか
はたまたもともと難しい性格だったのか
くろは異様に憶病で、トイレのしつけが全然覚えられない難しい犬だった。
それでもトイレトレーニングのために設置したサークルから
夜中におもちゃ持参で脱走していつの間にか布団の横で寝ていたり(笑)
つがいで、とも少し考えて1年後くらいに苗を飼い始めたのが裏目に出て
発情期になるとすごい声で泣くので
くろは旦那の実家で暮らすことになったのがもう10年以上前。

義父になついていて散歩に行ってリードなしでもくっついて歩くが
最近ボケてきたのかラブラドールと一緒の散歩の途中で
よその犬に間違ってついて行って行方不明になったりしていた。
最近おしっこを我慢できないんだよなぁと義父が話していたのが今月初め。
義父母が仕事から夜遅くに帰ってきたら冷たくなっていたという。
13歳と考えると不思議ではない年齢とはいえ
老衰というには早い死に小さい頃のことを思い出すと寂しくなった。

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元気でね、くろ。
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