犬と旦那と双子と手作り生活
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
乳腺腫瘍
実家で暮らしているミニチュアダックスの苗、
春以降爪切りをしていなかったのが気になっていて
今日実家で爪切りをした。
が、途中でお腹に何か異物が…

慌てて見てみると、お腹の中央あたりに
1歳児の握りこぶしくらいの大きな腫瘤が。
これは絶対おかしい。焦ってお腹を全体的に触ってみると
別の乳頭のところにもう一か所、
更にお腹の上の方にも一か所、確実に計3個はある。
場所的に考えると犬の乳癌か…
春に少し乳頭が腫れ気味で気になっていたのに、
慌ただしくて病院にも連れて行かず
早く気づいてあげられなかったことを悔やむ。

慌てて実家の近くで日曜日も診療している獣医を探して
連れて行ったところ、予想通り「乳腺腫瘍」と診断され
手術を勧められた。
もうすぐ13歳になる苗が麻酔に耐えられるか、と
腫瘍の大きさから考えて、安全策として3つの腫瘍だけを摘出し
時間を置いてから必要であれば乳腺の摘出を片側ずつ…
良性か悪性かは切除した腫瘍を病理に出さないと判断つかないとのこと。
血液検査で少し貧血気味だが腎臓・肝臓には特に問題は
無さそうとのことで全身麻酔は可能、
手術について3つの案を出され、家で考えてどの方法にするか
決まったら連絡くださいと言われ帰宅。

若い獣医さんは親切でとても説明もわかりやすかったが…

もともと「さくら」という別の犬を購入したのだが
近所の獣医でワクチンを接種後急変して衰弱し死亡、
苗は実はそのさくらの代替としてペットショップが
打診したことで購入した犬だった。
その時看取ってもらった札幌の獣医さんに、
今もワクチンなどでずっとお世話になっている
苗は過去に眼に傷がつき地元の動物病院で数カ月通院しても全然治らず
その札幌のかかりつけの獣医さんで専門医に治してもらった経緯もあり
どうしても地元の獣医に対する漠然とした不安があって
一度そこで手術について相談したい気持ちもあるのだが
現実に双子をかかえて札幌まで通院や手術で行くのはキツイ・・・
どうすればいいだろう。困った。
別窓 | | top↑
| インセクトもきの |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。