犬と旦那と双子と手作り生活
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「お正月休み」にやりたいこと その1
昨年からず~っと困っていたことがあります。
それは「カーテンの老朽化」

我が家は18年前に建てられ、その際内装はデザイナーさんに
お任せして壁紙やカーテンなど決めたそうです。
結婚してから11年、さすがに色々と破損が目立ち
6年ほど前にはよく開閉する小さなロールスクリーンの
布が裂けてしまったので
手持ちの布で貼り替えたことがありました。
わりと簡単な作りなのでロールスクリーンは
あまり苦労しませんでした。

子供達が活動範囲を広げた昨年初めくらいから
寝室のカーテンの破損が目立ち始めました。
それまでも日焼けで色が変わってきたのはわかっていましたが
穴は開いたり裂けたりはしていなかったんです。
しかし、子供は言い聞かせても引っ張りたくなるし
穴があいていると指を入れたくなるし
裂けているとその部分を広げたくなる生き物なのだ。
そうそう、私も間違いなくそんな生き物だった。。。
P1230797b.jpg P1230796b.jpg

昔は濃いグリーン系だったペイズリー柄のオシャレな?
ローマンシェードは、今やビリビリ破かれたところを
とりあえず糸でくくられた無残な姿。
数ヶ月前から何度か旦那に「カーテンを取り換えたいな~」と訴えても
あまり(というか全然)興味がない様子なのでどうしようかと・・・

一か月前にとりあえず採寸をしてどんな作りなのか見てみた。
幅147高さ150で、上はマジックテープで付けてあり
横に15cm幅で9本の芯が入っている。
その芯の部分を1つおきに糸を通したフックがついていて
縦5本の糸で巻き上げる仕組み(と言葉で説明してもわかるわけないけど)
想像していたよりもわりとシンプルな構造。

オーダーで買ったら1枚3~4万くらいだろうか。
それが2枚。うーん、イタイなぁ。

フックや糸がはずせるようなので、
破けた布の部分だけを新しく作って
縦横幅の一枚布の裏に2cm幅の細い筒(芯を通す)をくっつければいけそうだ。


と思い、母に自宅に眠っているカーテン地をもってきてくれと頼んだのだが
あるはずの未使用の反物が行方不明だからと
古い既成のカーテンを2種類持ってきてくれた。
合わせてみると薄手の方がほんの2cmほど幅が足りない・・・
厚手のもう一種類は幅が広すぎるので無駄が出そうなのと厚すぎてうまく
シェードにならない感じが・・・
と思い、寸足らずの方のはしっこを一度ほどいて縫代を細くして拡張することに。

その2に続く
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