犬と旦那と双子と手作り生活
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イライラ
毎日毎日朝起きるとメールチェックをします・・・

そう、いつ幼稚園が休園になったり午前だけに
なったり、自由登園になったりするかわからなくて
しかもその連絡のメールに対して30分以内に
「連絡網係」さんに返信しないと電話が来るんです・・・

おかしい。
市内でもこんなに休園する幼稚園はありません。
今の時代ここまで仕事している母親に厳しい幼稚園はない!と
親しい働くお母さんと愚痴る毎日です。

働いていて毎度毎度
「朝雪も降ってないのに大雪になる予報なので2時間早く閉園」
だの
「風が強いので念のため自由登園」
だの言われたら職場の人に干されるって。

しかも連絡メールは朝だけでなく日中来ることもある。
あの・・・仕事中は携帯禁止ですが。

と、毎日毎日イライラを蓄積させています・・・
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節分
幼稚園の長い冬休みが終わる前日、1月20日によりにもよって
熱を出し始めた娘。
休み中2人共体調を崩さず元気だったのにナゼ。

21日は写真撮影のために「正装」でのご出勤。
(発表会の時と同じ白いシャツ、黒いズボンスカート、白いタイツ)
でもスミマセン、うちの娘のせいで写真撮れません~。
どうやら年長さんの卒園アルバムに使うようなのだが
休み明けの写真撮影はきついと思うんだけど・・・

娘は鼻水からくるひどい咳とかなりの高熱が続く。
熱が少し下がったので22日に病院に連れて行ったが
「普通の風邪だね」と言われ薬を出してもらう。

ようやくおちついた23日目、休み明け3日目にようやく
2人そろって幼稚園に行ったが、昼過ぎにまた電話がかかってきて
息子が熱があるので迎えにこいと・・・

この日はかかりつけの病院が午後休診だったので様子をみたが
24日昼過ぎから娘が「左耳が痛い」と泣き始めた。
もしかして中耳炎・・・?と思い慌てて娘と
夜咳をし始めた息子を連れて病院に連れて行った。

娘、案の定「中耳炎」と診断。軽いということで4日分の薬を
だしてもらい、飲みきったらもう一度来るように言われる。
息子はいつもの吸入薬など出してもらっただけ。
帰りの小児科の玄関で突然吐いた子供がいてノロか?とビクビク。

娘は薬を飲んだことに満足したのか大人しくなったのだが
その夜から息子の咳は完全に止まらなくなった。
完全に喘息っぽい感じで、日中起きていても咳をし続ける状態。
次の日も断続的な咳に全く寝れない様子で
夜遅くに悩んだ結果娘に出してもらっていた寝る前に飲ませる
咳止めのシロップというものをぶどうジュースに混ぜて
(我が家の子供達は粉薬に慣れていて液薬は苦手)
強引に飲ませたところ、なぜか急に落ち着く。
後日病院に連れて行ったら、またこじらせて副鼻腔炎になっていた・・・

そうこうしているうちに、幼稚園ではインフルエンザが
猛威をふるい、次の週の木曜まで臨時休園。
ということで、息子は1月の登園日が3日、娘は何と1日だ。
毎度毎度仕事の日に父に朝電話して来てもらうのが心苦しい・・・
ああ、早く春にならないかな~
でも3月は異様に親が参加しなければならない行事があって
もう本当にウンザリ。

ああ、それで節分の話題だった。

子供達が元気に幼稚園に行った2月4日は
先週できなかった「豆まき」イベントがあったそうで。
幼稚園の鬼は実は「なまはげ」だそうで
我が家の双子は号泣し逃げ回っていたそうな。
鬼と戦うグッズだったのか?こんなものを首からぶら下げて
帰ってきた。
なかなか可愛い。
P1280339.jpg

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ヨコミネ式
幼稚園がお休みに入った12月22日。
私が子供達を通わせるために選んだ幼稚園は
幼稚園といえどもお休みをただ休ませてはもらえない。

お休みに入る前の週には「参観日」があり
その際に冬休みの過ごし方も担任の先生から教え込まれる。
そしてお休みに入る日には、おつかい袋に「イスポケット」と
鍵盤ハーモニカ、なわとびなど一式持ち帰ってきた。

イスポケットとは、子供用のイスの後ろにかけて
教材や筆記用具を入れる教室の机の中のようなもので
(入園時に作るのにものすごく苦労した)
ヨコミネ式のテキスト(書き取りノートのようなもの)と
数を数えるための紙をつけたファイル、筆記用具が入っている。
書き取りといってもまだはじめたばかりなので
横線(一)、縦線(1)、十くらいなものなのだが
それを「無理強いしない」「やらせすぎない」ことと
「必ず親が付き添ってやる」ことを指示された。
あと、1から20までの数字を指で追いながら数えることと
10個の●を指さしながら数えることを1日一回。
要は5分でいいから座って集中する時間を作る習慣を
継続させることが目的のようだ。
あとは体操。鍵盤ハーモニカ、縄跳び。。。
といっても実際どのようにやってるかイマイチわからないし
変な教え方をしてもマズイと思うと困ってしまう。

そして「お休みカレンダー」というものを持って帰ってきて
それに毎日のお天気と親と決めた「おやくそく」ができたら
○をつける欄があるのだ。
ああ・・・休み中の絵日記を最後の1週間くらいで慌てて書いていた
私には何と過酷な・・・

娘とお約束を何にするか相談し、逆立ちにした。
自由人の息子とは相談のしようがないので
絶対やらなそうな読み書きにしようと思ったが
案の定やろうよ~と言っても12月中は一度たりともしようとしなかった。
娘も書き取りはめんどくさい様子。

休み中の生活をどうしていいかわからない私は
仕方ないので朝から幼稚園さながらに「体操しまーす」
経験上体を動かすことが好きなうちの双子に毎日続けられそうなのは体操だけ。
部屋の中をぐるぐる走らせてから開脚、あざらし(体を反らせて足と頭をつける)
ブリッジ、ソファーで逆立ち(壁3点倒立?)。で、お約束に○してさっさと終了。
P1280179b.jpg P1280175b.jpg P1280166b.jpg

あとは子供の気が向いたら鍵盤ハーモニカ(息子は休み中2回くらいしかやっていない)
ついいちいち教えてしまうし、娘は自分で自分でと怒るので、
私は勝手にピアノを弾くことにした。
一応鍵盤ハーモニカの鍵盤と同じ色のシールをピアノと
キティちゃんのピアノあいうえおという玩具に貼って自己満足してみた。
書き取りはまずしないので、幼稚園の先生がやっていたようにかるたや壁の表で
文字を読ませるくらい。
縄跳びは一回やってみたが、室内ではなかなか厳しい・・・
そして自分で試してみたら怪しいながらも10回くらい跳べたことに嬉しくて子供に自慢。

というように、異常に過酷でハードな忙しい日々を送っているのだ。

ひえ~。まじめすぎる?私。

ところがここにきて子供達に目に見える成長がでてきてちょっと面白くなってきた。
休みに入るころにはあ・か・さ行くらいだったのだが
お正月かるた三昧だったからか
娘はここ数日でほとんどのひらがなをよめるようになった。
まだ後半は少し怪しいし、なぜか「ち」と「さ」を頻繁に間違えたりするのだが
それでも感動的な成長。
のんびりの息子もかるたは大好きで、でも娘とするとすぐに奪い合いの喧嘩になるので
かるたを2組用意してそれぞれにとらせるようにしたらわりと頑張る。
(絶対に息子のだ!とわかるようにプラレールのかるたをわざわざ新調)
まだ確実にわかるのは半分以下だし、なにしろ集中力がもたないので
すぐに脱走するのだが、なんせ自由人なので(笑)これでもまぁ彼なりの成長かと。

でも本当にたった3ヶ月で・・・ブリッジやあざらしもすごい上手くなってる。
幼稚園、ありがたい。。。
一緒に柔軟でもしようと思うのだが、体が硬くなりすぎて真似できない。
真似したふりをしていたら今日息子に「ママ違うよ、手はこうだよ」と指導された(笑)
娘があまりに楽しそうにしょっちゅう逆立ちしているので、今日ついに自分でも
やってみたら・・・頭がクラクラ。
少しは運動不足が解消されるかしら。。。
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発表会
ワタシにとって生涯初めての子供の幼稚園行事
「発表会」いわゆるお遊戯会が昨日ありました。
約一か月前入園直後に「衣装説明会」で洗礼を浴び、
自ら選んだとはいえ幼稚園行事でのかかわりが
あまりに多いことに、この人付き合いの苦手な母が
いきなり行き詰る原因ともなった「発表会」。

ワタシよりも気合いが入っている?じじとパパは早速
デジタル一眼レフを購入(笑)それとも便乗購入か?
せっかくの一眼レフ、ということもあり我が家とは思えない
準備の良さで(正確に言うと数日前から息子に喘息の発作が
出ていて、朝4時に起こされたからなのだが)
ずいぶんと早く到着して場所取りまでしたくらい。

今年から増設された「満三歳児クラス」は年少の一つ下の
学年にあたり、うちの双子を含めても現在8人しかおらず、
実はある年少クラスに間借りさせてもらっているという
不思議な状況。
なのでこの満三歳児の発表は今年初めてだそう。
おーぅ、いきなり大失態で台無しにしないだろうか・・・??

彼らの演目はいないいないばぁの「わ~お!」と
「ぐーちょきぱーでなにつくろう」
衣装はこんな感じです。並ぶとわりと可愛い(笑)
PB230047.jpg
数週間前から副鼻腔炎だの数日前からは咳がついていて
まずは2人休まず出席し、衣装を着れるのが目標
(なんせ息子は着なれないものは極度に嫌がり試着すら断念した)
というくらいだったが演目でも大きなミスもなく、
とりあえずホッとしました。

ところで初めての発表会はわりと面白かったです。
一番最初の演目が楽器演奏と手話だったのですが
一生懸命やっている様子を見ると全然知らない子だらけなのに
なんで泣けてくるんだろう??
きっと自分の子供の未来や過去に重ねてしまうんでしょうね。

間借りさせてもらっているので一緒に練習の場にいたのか
双子は年少クラスのお遊戯をほとんどマスターしている様子。
くだものカーニバル?とやらととんちんかんちん一休さんを
家で毎日興奮気味に披露してくれていた。
面白くて何度もやってみせてもらってたのだが、一体そのお遊戯が
正しいのかずっと謎だった。意外にもわりと合っていた(笑)
そして全園児による園歌の発表もあり、毎日歌ってくれていたのだが
これも歌詞は適当だったけどメロディはそれほど間違ってはいなかったよう。

年中クラスの子供達がアイマスクをして鍵盤ハーモニカで
簡単な童謡ながらも弾く姿には感心。さすがヨコミネ式。
何だか色々と大変だけれど引き続きこの幼稚園でお世話になろうと思う。
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通園バスの不思議
車で送迎していたならし保育が終わり、
今日からいよいよバス通園の双子。
ならし初日からバスに乗りたいと泣きわめいていただけあって
バスに乗ることには全く抵抗なくにこやかにバイバイ。

園から遠い我が家、それでも我が家に到着するまでに
8人くらいは乗ってくるらしい。
8時50分到着のところ、我が家前は8時。
6時起床でも準備にギリギリ。

皆が先生の近くの前方にかたまって座っているにもかかわらず
マイペースな双子はずんずん後ろに進み最後尾に座る。
君らは高校生の不良か?
(私が通っていた高校バスは最後尾に上級生の不良が座っていて
絶対に近づけないエリアだった)

なので帰りもさぞかし帰ってくるのが遅いだろうと思っていたのに・・・

何と行きも帰りも同じルートをたどるのだ。

つまり行きに長く乗った子は、帰りは早くに降りる。
おそらくバス乗車時間を均一にするための配慮なんだろう。
つまり園から5分の距離の子なのに、帰りは無駄に50分位バスに
ゆられて帰るのだ。むしろ不公平感が高まるのではないのだろうか??

というわけで、園から15分ちょっとで帰ってきてしまう。
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